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中村落書き帳

毎日何かしら書く。

我が家の教え「山を見て天気を察しろ」

昨日の記事にコメントがいただけて舞い上がってる中村です。

Webにあげてるんだから見ている人は少なからずいるんだけれども、やっぱり反応があると嬉しいなぁ。

 

 

さて。

天気が良くない!

https://www.instagram.com/p/BS-O1qrBmh3/

天気悪し。白黒にすると水墨画みたいなお山。

今のところ雨は降ってないんだけれども、帰る頃に降りそうで怖い…。

 

それで「山を見る」ってことで思い出したのは、「山を見て天気を察しろ」という教え。

我が家っていうか、母の教えです。

これを友人に言ったら「へ〜〜初めて聞いた」って言われてびっくり。でもこれ、ちゃんとした理屈があったような…と検索検索。

今井さん「天気予報に関することわざや格言は『観天望気(かんてんぼうき)』と呼ばれていて、その的中率はあなどれません。特に今回の回答で多かった『●●山に雲がかかっていたら雨』など、山と雲に関するものは、気象学の理論からも裏付けができるはずです。それは、山に暖かく湿った風がぶつかれば、風が強制的に上昇して雲が発生するからです。もちろん、地形によって風の吹きかたや上昇の仕方は違いますが、古くからその地域に伝わる言い伝えを気象学の観点から検証できれば、興味深い結果が出るでしょうね」

明日の天気を知りたければ山を見よう 各地に伝わるお天気占い | at home VOX(アットホームボックス)

まぁ私は単純に「山を見て雲がかかってたら雨かな」くらいしか見てないんだけれども。

 

最近はauのアプリが「雨雲近づいてますよ!」って知らせてくれるから便利だし、結構当たってるから有難いけど、そんなにしょっちゅうスマホ見てないし見逃すからね。

多分まだまだ山で天気どうなるかな〜って見てしまうと思う。

 

…と、この記事書いてたら雨降り始めた!

帰りには止んでくれたらいいなぁ。