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中村落書き帳

毎日何かしら書く。

担当と推しってなんなのさ

最近デレステを始めた中村です。

可愛い(女の子)は正義。

 

 

さて。

よく「〇〇担当Pで推しは△△です」という自己紹介なんかを見る。

いまいち、この「担当」と「推し」の違いが分からない。

調べてたら、担当は応援して人に勧めたい、推しは単純に応援したい、みたいな感じなのかな? 人によって、意味合いとかが変わってしまう違いなのかも。

 

でも、何だか「担当」って言葉は好きじゃないなぁと思った。

担当ってだいたい役割分担した時に使うから、私の中でアイドルに使うのには抵抗がある言葉なんだなと思う。今は。

 

そう、ちょっと前までは普通に「〇〇担当です」って使ってたんだよね。

でも、Mマスファスライのライビュの時の名刺交換で「虎牙道担当です」って自己紹介したら「じゃあなんで来たんですか?」って言われたのを未だに引きずってる…。

担当がいなかったら来ちゃいけないのかというね…。

人の名刺を参考に作ってたから、セカライのときの名刺も「虎牙道担当」になってるけど、「虎牙道P」とかに変えたいなぁと思う。

 

ふと思ったけど、担当かどうかってそんなに重要なんだろうか。

まぁ、自担拒否の人たちには重要なんだろうなということにしておく。

 

 

ああ、日本語って難しい…。

別に人が使ってる時は何とも思わないんだけど、自分がいざ使う時は本当に意味があってるのかどうかが気になってしまう…。

出来る限り、正しい日本語を、美しく使いたい!

まだまだ学ぶべきことは多いねぇ。

明日からも精進じゃ…。

 

 

ちなみに、デジタル大辞泉の解説。

たん‐とう〔‐タウ〕【担当】

[名](スル)一定の事柄を受け持つこと。「営業部門を担当する」「担当者」

お・す【推す】

[動サ五(四)]《「押す」と同語源》
1 人や事物を、ある地位・身分にふさわしいものとして、他に薦める。推薦する。「候補者に―・す」「優良図書に―・す」
2 あることを根拠として、他のことを判断する。推し量る。「彼の口ぶりから―・すと失敗したらしい」
3 さらに突き詰めて考える。「その点を―・していくと、問題の本質が明らかになる」
[可能]おせる

やっぱり使うなら「推し」かなぁと思いました。